S15のボディ剛性と手に入れる

今回もマニアックな日記ですみません。
語りましょう。
一般的に、S13をどんだけボディ補強しても、S15のボディ剛性には敵わないって言われてるのは有名な話しで。
でも、先にぶっちゃけたことを言いましょう。
S13でS15と同等、又はそれ以上の剛性を手に入れる事は可能ですとは言っても、スポット増しガッツリやって、色々出てる剛性アップのアフターパーツ付けて、なんてのでは無理です根本的に作りがまるで違うから。
名前こそ同じシルビアなんですが、全く別物の車なんです。
S14はってなるけど、シャシーの造りこそS15と似てるけど、やっぱ別物つぶやきに投稿した画像、多分マニアじゃないと気付かないかなフロントのヨレS14は元々フロントの接地感は良いって頭あったから、フロント廻り放置で、トラクションかける為に、フロアからドア開口部、リアタイヤハウス周辺などを重涛Iに補強した結果、タワーバーこそ付けてないものの、ボディはシャッキリとなって、ガッツリとメンバー補強した事もあって、トラクションはよくかかるで、あんだけフロントの接地感の良いはずのS14が、ドアンー笑。
ちょうど3速で踏めーって場所の画像で、俺のS14と他人のS15明かにーマルボディと思われる車と比べてみたら、ビックリするくらいフロントのヨレが違う俺のなんか、ボンネットの四つ角とフェンーのチリが、明かにズレてしまってて、恐らく左右ストラットでは23㌢はヨレてる状態なのに、S15は、ボンネットとフェンーのとチリがほとんどズレてない状態。
今日、先輩が棄てるS15があったから、ストラット横のサブフレームをバラしてみたスポットを全部剥がして超めんどくさかった意外と個々の鉄板の厚みこそS13とほとんど代わらないんだけど、形状がまるで違う、スポット盗狽熨スいんだけどまず、サブフレームの四角が、S15はデカイ、そして、ストラット横部に、よじれ防止の鉄板が斜めに入ってるし、ストラットとサブフレームの繋ぎ目なんか、鉄板が重なり合って肉厚が1㌢近くもあるここね、S13なんか、実はストラットとサブフレームなんか、ほんの一部でしか繋がってないの笑。
帰って来て、ワンビアのサブフレーム周辺とひたすらにらめっこ見えないとこは触って確かめたり結果S13は、足が沈み込もうとした際、ストラット部が浮き上がる形状になってる笑。
元々デートカーとして作られた車だから仕方ないか笑。
そんなわけで、どうすれば良いのか、やっとわかりましたよ。
アフターパーツがほとんど意味を成さない理由もわかりましたよ。
前から、こうやって補強入れようって考えてるのあったけど、それも間違ってる事もわかりましたよ。
どうやれば良いのかってそりゃぁ教えられません。
しかしやっぱメーカーの技術って凄いね。
重量ほとんど変えずに大幅にボディ剛性アップなんて。
さて、またワンビアの作業増えたな